RESULT

2017年 春季オープン戦

6月24日 (土) アミノバイタルフィールド
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

3 0 7 10 20

成蹊大学

0 14 0 3 17

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 成蹊
神大 1 9:06 FG K#2藤本健士(3) 42 - - - 3 0
成蹊 2 7:03 RUSH #47 2 K #23 G 3 7
成蹊 2 0:42 FR #13 82 K #24 G 3 14
神大 3 4:02 PASS QB#12夏目恭介→WR#18齊藤茂行(4) 27 K K#2藤本健士(3) G 10 14
成蹊 4 9:48 FG #23 21 - - - 10 17
神大 4 5:52 RUSH QB#9山本寛人(4) 3 K K#2藤本健士(3) G 17 17
神大 4 0:02 FG K#2藤本健士(3) 32 - - - 20 17
                     

戦評

2017年度 春季オープン戦 第7節

7試合目の相手は、成蹊大学。

神奈川大学のキックで試合開始。
成蹊大学の攻撃をパントに抑え攻守交替。神奈川大学敵陣37ydからの攻撃。RB#21赤岡、QB#9山本のランで前進し、K#2藤本が47ydのFGを成功させ先制点を獲得した。
昨年秋シーズン初戦の悔しさを胸に今日まで春を戦ってきたAtoms。悪くない流れで試合を開始させる。再び成蹊大学の攻撃。パスを大きく通されフレッシュを獲得されるが、ハーフライン地点でパントに抑え、自陣12ydから神奈川大学オフェンス攻撃開始。いつものランが思うように出ずなかなか前進することができない。そのままフレッシュを獲得することなく第1Q終了。
第2Qにはいり、成蹊大学のランが光りだす。次々にフレッシュを獲得し一気に敵陣へ攻めはいる。LB#57高井のブリッツで食い止めるも、4downギャンブル成功。流れを掴めないままタッチダウンを許してしまった。このまま前半を終われないとRB#10澤田のダイブで13yd前進。QB#1船戸のランで31yd前進。一気にチームを盛り上げ、流れを作り上げるがFGをブロックされそのまま成蹊大学リターンタッチダウン。点差を離されてしまった。

ここで前半終了
スコア 3−14

後半は、成蹊大学のキックで試合再開。
神奈川大学の攻撃、RB#22谷中田、#10澤田のランでが決まり敵陣に攻めはいっていくがハーフライン地点で攻守交替。神奈川大学ディフェンス、プレッシャーを与え成蹊大学の前進を許さない。
LB#47武智のロスタックルでパントに抑え、いい流れで攻撃権を奪い返す。QB#12夏目のパスが思うように繋がらず苦しむが、成蹊大学のペナルティで再び攻撃権を得る。このチャンスを逃さずQB#12夏目からWR#18齊藤へのパスでタッチダウン。逆転が見え始め一気に攻めたいAtoms。成蹊大学の攻撃、ランとパスを織り交ぜ、レッドゾーンまで持っていく。DL#92伊藤、#69繁田のロスタックルで流れを止め、FGに抑えた。
試合時間残り9分30秒。神奈川大学の攻撃。ランで確実に進みフレッシュを獲得していく。最後はQB#9山本のランでタッチダウン。スコア 17−17で同点に。
このまま終わるわけにはいかないAtoms。神奈川大学ディフェンス、成蹊大学の攻撃をパントに抑え、残り時間3分30秒。オフェンスに繋げた。QB#9山本からTE#84橋へのパスを決め、RB#10澤田、#22谷中田のランで敵陣に攻めはいる。エンドゾーンを狙うが、試合時間残り2秒、敵陣32ydでFGの構え。K#2藤本のキック成功。

試合終了
最終スコア 20−17

春季最終戦、無事勝利することができた。
今までにないオープン戦の数で奮闘する中、多くのことを学び、経験できた春期間でした。しばらく試合がない期間が続き、夏合宿が始まります。
今まで以上にパワーアップし、秋季リーグ戦に大きく進化したAtomsを見ていただけるよう努力し続けて行きたいと思います。

応援宜しくお願い致します。


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