RESULT

2017年 春季オープン戦

5月28日 (日) 富士通スタジアム川崎
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

3 0 3 8 14

国士舘大学

6 3 8 0 17

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 国士
国士 1 7:30 RUSH #18 10 K #27 NG 0 6
神大 1 0:05 FG #19梅垣光理(4) 22 - - - 3 6
国士 2 8:33 FG #8 32 - - - 3 9
神大 3 6:52 FG #19梅垣光理(4) 18 - - - 6 9
国士 3 2:46 RUSH #13 1 PASS #8→#87 G 6 17
神大 4 9:08 PASS #12夏目恭介(2)→#18齊藤茂行(4) 5 PASS #12夏目恭介(2)→#10澤田佑輔(3) G 14 17
                     

戦評

2017年度 春季オープン戦 第5節

5試合目の相手は、国士舘大学。

神奈川大学のキックで試合開始。
国士舘大学のランが止められず、ビックゲインを許してしまう。そのまま国士舘大学タッチダウン。先制点を決められてしまった。QB#1船戸からWR#81大場へのパスで始まった神奈川大学の攻撃。ランとパスを織り交ぜ、次々にフレッシュを獲得していく。最後はK#19梅垣のFGで3点を獲得する。
続く第2Q、思うように国士舘大学の攻撃を止められずにいた。いつもの神大ディフェンスを出せず、焦りを見せるAtoms。そんな中オフェンス陣、RB#26小舘、#21赤岡のランを中心に確実に敵陣へ攻め進んでいく。ゴール前残り6ydでの4downギャンブルに失敗するも、しっかりと時間を使いここで前半を終える。

ここで前半終了
スコア 3−9

後半は国士舘大学のキックにより試合再開。
神奈川大学後半の攻撃はハーフライン地点でパントに終わるも、DB#34木内のファンブルリターンにより攻撃権を奪い返した。敵陣20yd地点からの神奈川大学の攻撃。QB#12夏目のランで進み、K#19梅垣のFGで追加点を決めた。第3Q残りは、国士舘大学のターン。ビックランが次々に決まりそのままタッチダウン。見えかけていた逆転のチャンスをさらに引き離され、苦しい状況となった。
続く第4Q、このままでは終われないとオフェンス陣ランとパスを織り交ぜ確実に敵陣に攻め入っていく。QB#12夏目からWR#18齋藤へのパスプレーでタッチダウン。2ポイントコンバージョンを成功させ、一気に8点を獲得する。国士舘大学の攻撃をパントに抑え試合時間残り7分38秒、神奈川大学の攻撃。自陣45ydから敵陣12ydまで攻め入るも、国士舘大学インターセプト。そのまま国士舘大学の攻撃で試合終了。

最終スコア 14-17

ここまで勝利という結果を出せていないAtoms。
少しずつではあるが、個人のみならずチームとしてのまとまりが見えてきた試合だった。

次戦も同様、各上のチームとの厳しい戦いになるがこれまでの成果と、悔しさを力に戦い抜いていきたい。


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