RESULT

2017年 春季オープン戦

4月 16日 (日) アミノバイタルフィールド
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

7 0 0 3 10

駒澤大学

7 3 0 0 10

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 駒澤
駒澤 1 10:10 RUSH #29 11 K #4 G 0 7
神大 1 10:27 KR #6小倉徹也(2) 82 K #19梅垣光理(4) G 7 7
駒澤 2 0:45 FG #4 8 -   - 7 10
神大 4 0:09 FG #19梅垣光理(4) 21 -   - 10 10
                     

戦評

2017年度春季シーズン戦 第1節

1試合目の相手は、駒澤大学

神奈川大学のキックにより試合開始。
開始早々、駒澤大学のランとパスが大きく決まりタッチダウンを許してしまう。
一気に流れを持っていかれたかと思われたが、DB#6小倉徹也がリターンタッチダウンを決め、すぐさま同点へ。
その後も、ディフェンス陣、駒澤大学オフェンスをパントに押さえ、神奈川大学の攻撃。
RB#22谷中田、RB#21赤岡のランで敵陣35yd付近まで攻めはいるも、K#19梅垣のキックは届かず。神奈川大学ディフェンス陣は、駒澤大学オフェンスに一度もフレッシュ獲得を許さず、第1Qを終える。

続く第2Q。神奈川大学オフェンス、思うようにランが決まらず前に進むことができない。
そんな中、駒澤大学のラン、パスが大きく決まり神奈川大学ディフェンスも苦しめられていた。そのまま自陣3ydまで攻め入られるが、LB#57高井のロスタックルにより、駒澤大学の攻撃をFGに抑える。

ここで前半終了
スコア 7−10

後半は駒澤大学のキックにより試合開始。
神奈川大学の攻撃。何度もパントに抑えられ、神奈川大学オフェンス陣苦しい状況が続く。
流れを取り戻そうと、ディフェンス陣、LB#44松尾のファンブルフォース、LB#47武智のリカバーで再び攻撃権を取り戻す。
その後も、LB#3中村、LB#42沼田のQBサックとディフェンス陣が大きく活躍する。

第4Qには入り、QB#9山本からWR#40田中、WR#18齋藤へのパスが大きく決まる。
敵陣深くまで攻めはいり、試合時間残り9秒。#19梅垣がFGを決め、同点で試合を終える。

最終スコア 10−10

新チーム初戦、課題も浮き彫りになったが、収穫もたくさんある試合となった。
1つ1つ向上させていき、Big8昇格に向け歩んでいくAtomsを応援宜しくお願い致します。


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