RESULT

2016年 秋季リーグ戦

9月 11日 (日) 東洋大学朝霞グラウンド
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

0 3 0 0 3

成蹊大学

0 7 7 0 14

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 成蹊
成蹊 2 9:45 RUSH #33 25 K #23 G 0 7
神大 2 0:09 FG #19梅垣光理(3) 9 - - - 3 7
成蹊 3 10:35 RUSH #26 3 K #23 G 3 14
                     

戦評

2016年度秋季リーグ戦  第1節

初戦の相手は、成蹊大学。

神奈川大学のキックにより試合開始。
第1Q、成蹊大学のパスが決まりフレッシュを獲得されるが、#28高野のロスタックルにより攻守交代。神奈川大学の攻撃。#23佐藤から始まり、次々とランを決めるもハーフライン地点で攻撃権を奪われる。
続く第2Q、ラッシュが次々と決まり、敵陣20yd付近まで攻め入るもインターセプトタッチダウンを決められてしまう。
タッチダウンを決められたことにより、流れを奪われたAtoms。
挽回していきたいところだが、思うように前に進むことができない。
そんな中ディフェンス陣、#47石鍋のロスタックル、#28高野のパスカットで成蹊大学のフレッシュ獲得を許さず、攻撃権を奪い返す。
このまま負けていられないオフェンス陣、ランプレーで確実に敵陣に攻め入り、#16船戸から#11坂本へのロングパスを決め、最後はキッカー梅垣によるフィールドゴールで3点を獲得する。

ここで前半終了。スコア3−7。

後半、神奈川大学のキックリターンにより開始するがファンブルしたところを成蹊大学にカバーされ、攻撃権を奪われてしまう。
成蹊大学のロングパスが決まり、そのままランでタッチダウンを奪われる。
流れを取り戻したいAtomsだが、なかなかフレッシュを獲得できない。
ディフェンス陣もペナルティをとられ罰退を繰り返し、なかなかラッシュをとめることができずにいた。
第4Q、#92伊藤のロスタックルから始まり、最後まで諦めないAtoms。
#8宮坂から#18齋藤、#88飯田へのパスを次々に決めるもギャンブル失敗。
最後まで成蹊大学のランを止め続けるが、ここで試合終了。

最終スコア3−14

秋リーグ初戦からとても悔しい結果となってしまったが、まだまだシーズンは続く。
この悔しさをさらにチームの糧とし、明日からの相手と戦い続けていきたい。

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