RESULT

2016年 春季オープン戦

5月 1日 (日) 日本体育大学グラウンド
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

0 0 7 0 7

日本体育大学

7 16 0 3 26

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 日体
日体 1 9:15 RUSH #28 1 K #26 G 0 7
日体 2 7:22 RUSH #25 2 K #26 G 0 14
日体 2 3:30 SF - - K #26 G 0 16
日体 2 1:43 PASS #8→#84 32 K #26 G 0 23
神大 3 0:53 PASS #14→#88 15 K #11 G 7 23
日体 4 6:50 FG - - K #26 G 7 26
                     

戦評

2016年度 春季オープン戦 第1節

 春季オープン戦初戦の相手はTOP8の日本体育大学。


 日体大のキックで試合開始。
Atomsはラッシュを中心にヤードを稼ごうとするが、なかなか前進できない。4thダウンのパントを日体大ディフェンスにブロックされG前からのディフェンスを強いられる。ディフェンスは#47石鍋のタックルなどで粘りを見せるが、日体大にタッチダウンされてしまう。
 流れを引き戻したいAtoms。#14宮坂から#80吉川、#17齊藤へのパスを連続で成功させ敵陣まで攻めるが、得点には至らず攻守交代。
2Qに入り、日体大のランとパスを織り交ぜた攻撃を止められず、タッチダウンを許してしまう。
 点差を縮めたいAtomsは#14宮坂から#13須藤へのパスによるフレッシュ、#22谷中田、#23佐藤のラッシュで前に進むが、パントで攻守交代。再び得た自陣での攻撃では悔しくもセーフティで2点を失い、前半は終了。

 神大キックにより試合が始まり、開始早々日体大オフェンスをディフェンス#38小倉のファンブルフォース、#94久保田のファンブルリカバーにより攻撃権を獲得。
 敵陣からスタートになったAtomsは、パスで敵陣深くまで攻め込み、FG圏内まで進むが、#19梅垣のキックはわずかに逸れ、得点にはいたらない。
 日体大の攻撃はディフェンスの奮闘により得点させず、オフェンスに繋ぐ。
その後オフェンスはランとパスを織り交ぜ、敵陣深くまで進み、最後はQB#14宮坂から#88飯田へのパスでタッチダウン。
4Qに入り、自陣深くまで攻め込まれるが、#2藤本のQBサックによりFGの3点に抑える。
その後、日体大のラッシュを止めることが出来ず、自陣深くまで攻め込まれるが#24荒井のインターセプトにより攻守交代となるが、オフェンスはエンドゾーンまでボールを運ぶことが出来ず、ここで試合終了。

 最終スコアは7ー26。

 勝利することはできなかったが、課題も見つかり、次戦の国士舘戦に向け練習に励んでいきたい。

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