RESULT

2015年 秋季リーグ戦

10月 18日 (日) 関東学院大学Gr
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

0 14 0 0 14

成蹊大学

0 7 7 3 17

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 成蹊
神大 2 0:51 RUSH #20小海拓也(4) 2 K #19梅垣光理(2) G 7 0
神大 2 9:34 RUSH #9山本寛人(2) 26 K #19梅垣光理(2) G 14 0
成蹊 2 11:46 PASS #7→#89 6 K #23 G 14 7
成蹊 3 8:25 PASS #7→#89 19 K #23 G 14 14
成蹊 4 2:18 FG #23 9 - - - 14 17
                     

戦評

2015年度秋季リーグ戦  第4節

4戦目の相手は、成蹊大学。

Atomsの攻撃から試合開始。
ラッシュで前進しようとするが敵陣まで進むことができないAtoms。
成蹊のオフェンスも自陣まで進んでくるが、ハーフライン付近でとめるディフェンス。
フレッシュを獲得することができず攻守交代をするが、
ディフェンスの#91岡野のタックルによりボールがファンブルし、
それを#5田邊がカバーし攻撃権を獲得する。
これにより、流れをつかんだAtoms。
#9山本から#81大場へのパスや#3三船へのパスを成功させゴール前まで進んでいく。
2Qに入り、#20小海のランでタッチダウン。先制点を獲得したAtoms。
ディフェンスも、#91岡野や#1藤本の活躍により自陣までの前進をさせず攻守交代。
勢いにのったAtomsは、#20小海のランにより敵陣まで一気に進み、
#9山本のランにより、再びタッチダウン。さらに点差を離す。
しかし、ショートパスを何回も通され自陣まで進まれたAtomsは、
前半終了間際にタッチダウンを決められてしまう。
ここで前半終了。

Atomsのキックにより後半開始。
後半に入り、なかなか前進することができないAtoms。
ディフェンスも#1藤本や#41岩澤の活躍により成蹊のオフェンスを止めるが、
パントでハーフラインまでリターンをされ、ランとパスをうまく使い分けられ
ゴール前まで前進されタッチダウンを決められる。同点になり点をとりたいAtoms。
ランで前進を試みるも成蹊のディフェンスに止められてしまうAtoms。
ディフェンスも成蹊の攻撃に苦戦し、ゴール前まで攻められてしまう。
なんとかゴール前で4thdownまで食い止めたが、
9ヤードのフィールドゴールトライを成功され逆転されてしまう。
4Qに入り、#46高瀬と#22小海のランにより敵陣まで前進するが、
そこからフレッシュを獲得することができず攻守交代。
2minに入り、#46高瀬のランと#9山本から#80吉川のパスを成功させるが
その後が続かずに攻守交代になり、ここで試合終了。

最終スコアは、14−17

1プレイ差という悔しい結果になった試合であった。反省すべき点や課題もたくさん見つかり、これからの試合に向けてさらに成長していきたい。

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