RESULT

2014年 春季オープン戦

5月 5日 (月) 川崎富士見球技場
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

神奈川大学

0 0 3 7 10

法政大学

14 14 14 14 56

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 神大 法政
法政 1 2:21 PASS #12→#81 31 K #6 G 0 7
法政 1 11:20 RUSH #12→#25 20 K #37 G 0 14
法政 2 3:03 RUSH #4→#28 59 K #37 G 0 21
法政 2 6:44 RUSH #12→#25 22 K #6 G 0 28
神大 3 5:33 FG #2藤本勇仁(3) 17 3 28
法政 3 5:41 RUSH #12→#30 62 K #6 G 3 35
法政 3 8:09 PASS #12→#87 7 K #6 G 3 42
神大 4 1:12 PASS #12島田克彦(4)→#34貴田泰成(4) 4 K #2藤本勇仁(3) G 10 42
法政 4 3:33 RUSH #12→#25 1 K #6 G 10 49
法政 4 8:50 RUSH #12→#46 1 K #6 G 10 56
                     

戦評

春季オープン戦 第1節
今年度からリーグ編成によりBIG8に所属となったAtoms。
昨年度関東大学リーグAブロック1位の法政大との試合。

初めの攻撃は法政大。
試合開始早々法政大がタッチダウンを決め、先制点を取られる。
法政大のキックで試合が再開される。
Atomsの攻撃では#10諏訪原から#8里木へのパスが成功しフレッシュを獲得するが、次につなぐことができず攻守交代してしまう。
しかし、その直後守備側#11徳永のインターセプトによりAtomsは攻撃権を再び奪い取る。
流れをつかみたいAtomsだが、なかなか前に進むことができず攻守交代し、再びタッチダウンをとられてしまう。
2Qでは、Atoms攻撃側がラッシュによりヤードを獲得していくが点数を稼ぐことができない。守備では#91岡野がパスカットを決め法政の攻撃を止めようとするが、タッチダウンを2度決められ点差を離されてしまう。
0対28で前半が終了となった。

後半開始。
後半開始早々、Atomsは得点のチャンスを得てフィールドゴールを成功させる。しかし、すぐに法政大タッチダウンを決められ、なかなか点差を詰めることができない。
3Qの終わりに、#46高瀬のラッシュや、#12島田から#8里木と#7市川へのパス成功により着々と前進していき、4Q開始すぐ#12島田から#34貴田へのパスを成功させ今季初のタッチダウン。
その後のトライフォーポイントも成功。
このまま流れをつかみたいAtomsだが法政大の攻撃を抑えることができず、更に2度のタッチダウンを決められてしまう。
試合終了間際に、ゴール前まで追い詰められたAtoms。
4thdownをギャンブルで攻めてきた法政大だが、#33伊藤のパスカットにより攻守交代し、その時点で試合終了となった。

最終スコアは10−56

勝利は出来ず悔いも残ったが、昨年度よりいい結果を残すことができ今後につながるいい試合となった。

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