RESULT

2013年春季オープン戦

5月 12日 (日) アミノバイタルフィールド
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

明治大学

14 17 7 7 45

神奈川大学

0 0 0 0 0

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 明治 神大
明治 1 3:32 RUSH #31 2 K #36 G 7 0
明治 1 7:07 PR #25 77 K #18 G 14 0
明治 2 3:44 FG #36 43 - - - 17 0
明治 2 9:38 PASS #15 → #7 12 K #31 G 24 0
明治 2 12:00 PASS #15 → #16 10 K #18 G 31 0
明治 3 6:07 PASS #15 → #36 16 K #18 G 38 0
明治 4 9:48 PASS #15 → #18 14 K #31 G 45 0
                     

戦評

オープン戦4戦目。
T部リーグ強豪校との試合ではあるが、勝ちに行きたいAtoms。
これまでの試合の反省を生かしていけるのか。


始めの攻撃は明治大。
DB#2藤本のパスカットによりフレッシュを阻止し、試合開始すぐに攻撃権を獲得したがその後すぐに自陣のゴール付近でファンブルをしてしまい、攻撃権を明治大に渡してしまう。そして明治大は先制点を挙げる。
その後Atomsの攻撃ではRB#46(当日#33)瑙のラッシュが目立ち、フレッシュを獲得するもなかなか前に進めずパントリターンタッチダウンをされてしまう。
2Q始めではDB#19早川、#24本多のパスカットで4th downまで守るが、そこでフィールドゴールを決められる。
DB#21(当日#31)小林周平、本多、LB#43森本のタックルで明治大攻撃陣を止めていくが51ydのロングパスで3度目のタッチダウンを獲られてしまう。
その後もAtoms攻撃陣は敵陣に踏み込むことが出来ず、守備陣も守りきることが出来ず明治大に4度目のタッチダウンを決められたところで前半が終了となった。

後半開始。
Atomsは3Q、ノーフレッシュで止められ、明治大に1タッチダウンを許してしまう。
4Qが始まり、Atoms守備陣はゴール前まで追い詰められていたが、残り11ydでなんとかタッチダウンを阻止し、攻撃権を獲得する。
その後Atomsの攻撃は約4分にわたり、QB#9中本からWR#8里木へ31ydのロングパスが通り、エンドゾーンまで残り12ydというところまで攻めるがタッチダウンには繋がらなかった。
守備陣に代わってすぐ藤本のインターセプトで攻撃権を獲得するも、すぐにインターセプトされてしまい、攻撃権は明治大へと戻る。
そこでもAtoms守備陣は守りきることが出来ず、タッチダウンを獲られてしまう。
試合残り時間約2分になり、Atomsは最後の攻撃権を獲得する。
中本自らのラン、WR#86佐藤將太、#81田中裕二のパスキャッチでフレッシュを何度か獲っていくも、最後の最後でパス失敗が続き、試合時間残り28秒で攻守交代。
明治大最後の攻撃が始まり、Atoms守備陣DB#11(当日#4)徳永がインターセプトしたところで試合終了となった。


T部リーグ強豪校との試合は、45−0という結果でAtomsの敗北で終わった。


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