RESULT

2012 年秋季リーグ戦

10月 28日 (日) 川崎球場
  1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL

一橋大学

16 14 0 10 40

神奈川大学

7 7 6 6 26

得点経過

チーム Q 時間 PLAY PLAYER(S) ヤード   PLAY   得点
PLAY 成功 一橋 神大
一橋 1 4:34 Rush #6 2 K #23 G 7 0
神大 1 7:45 Rush #23高橋覚(4) 37 K #22佐藤樹(3) G 7 7
一橋 1 8:00 KOR #9 88 K #23 G 14 7
神大 1 10:04 SF #2藤本勇仁(1) 19 16 7
一橋 2 0:00 Rush #22 36 K #23 G 23 7
神大 2 2:28 Pass #9中本裕樹(3)→#80大下卓哉(4) 31 K #22佐藤樹(3) G 23 14
一橋 2 9:21 Rush #6 1 K #23 G 30 14
神大 3 6:16 Rush #9中本裕樹(3) 6 K #22佐藤樹(3) NG 30 20
一橋 4 1:26 Rush #6 3 K #23 G 37 20
一橋 4 7:29 FG #23 33 40 20
神大 4 10:41 Pass #9中本裕樹(3)→#81田中裕二(3) 16 K #22佐藤樹(3) NG 40 26
                     

戦評

どちらも負けられない一戦。
Atomsのキックオフ、一橋の攻撃で試合開始となった。

一橋は試合開始早々、スペシャルプレーでAtomsの守備陣を圧倒させ、一気に敵陣まで踏み込みTD、先制点を決める。
なんとしてでも点差を埋めたいAtomsはRB#23高橋覚のランプレーを中心に敵陣へと攻めていき、高橋の37ヤードランでTDを決める。
しかし、その後すぐ一橋にキックオフリターンTDを決められてしまう。
その後Atomsの攻撃では、なかなか前に進むことができず、4th downでパントをしようとするが自陣のエンドゾーンを超えてしまい、セーフティ。
2Q開始早々、またもや一橋に得点を許してしまうが、その後QB#9中本からSB#80大下へのパスでTD。
その後Atoms守備陣は一橋の攻撃を止められずTDを取られる。
攻撃権を獲得したチームが必ず点を決め、スコア14−30で前半が終了した。

後半開始、絶対に追いつきたいAtoms。
一橋のキックオフで開始され、Atomsはパスプレーとランプレーを交互にこなし着々とフレッシュを獲得していき、中本から大下へのパスで一気にゴール前へ攻め込み、中本自らのランでTD。
しかし後半中盤、一橋が5度目のTDを決める。
もう点差を縮めていくしかないAtoms、しかし攻撃権を獲得してすぐインターセプトされ、攻守交代となる。
Atoms守備陣も粘り、ゴール前まできた一橋をゴールから引き離していくが、フィールドゴールを決められまた点差が開いてしまう。
それからAtomsは最後の追い上げで試合終了まで残りわずかとなったとき中本からWR#81田中裕二へのパスでTDを決めるが、惜しくも試合はここで終了。

最終スコア26−40でAtomsの敗北となった。


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